大久保っちのちっちゃな研究室〜 ハーバーフェルトトライベン (Haberfeldtreiben)の世界 〜燕麦畑の狩人たち〜
 


大久保っち(おおくぼっち)のちっちゃな研究室

趣味の世界へようこそ!(音楽研究室)

      
ボフスラフ・マルティヌー(1890〜1959)の声楽曲・合唱曲編

私が所有しているマルティヌー(マルチヌー)の声楽曲・合唱曲に該当するCDを紹介します。同一CDの中に複数の作曲家が入っている場合もあるため、CD番号が同じ場合もあります。なお、人名等の表記の不正確なところや、現在廃盤のため発売されていないものもありますが、あくまでも参考のためのものです。ご容赦ください。現在はブログで紹介したもののみ、曲名のところをクリックすると関連記事に飛びます。

ボフスラフ・マルティヌー(マルチヌー、1890〜1959)の声楽曲・合唱曲編


作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 11 1824-2 221(SUPRAPHON)
曲名 「ギルガメッシュ叙事詩」H.351(1954-1955)
演奏者〔録音年代〕 イルジー・ビエロフラーヴェク指揮/プラハ交響楽団、チェコ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮ヨセフ・ヴェセルカ)、ヴァーツラフ・ジーテク(Br)、マルチェラ・マホトコヴァ(s)他〔1976年〕

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 SU4225-2(SUPRAPHON)
曲名 「ギルガメッシュ叙事詩」H.351(オリジナル英語訳)(1954-1955)
演奏者〔録音年代〕 ルーシー・クロウ(ソプラノ)、アンドリュー・ステープルズ(テノール)、デレク・ウェルトン(バリトン)、ヤン・マルチニーク(バス)、サイモン・カロウ(語り手)、プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮ルカーシュ・ヴァシレク)、マンフレート・ホーネック指揮/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団〔2017年〕

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 8.223316(MARCO POLO)
曲名 「ギルガメッシュ叙事詩」H.351(1954-1955)
演奏者〔録音年代〕 コシュラー指揮/スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮パヴォル・プロハースカ)他〔1989年〕

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 33C37-7735(日本コロンビア)
曲名 「戦場(野外)ミサ」H.279(1939)
演奏者〔録音年代〕 サー・チャールズ・マッケラス指揮/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団・合唱団、ヴァーツラフ・ジーテク(バリトン)〔1985年〕

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 10 3611-2(SUPRAPHON)
曲名 「ギリシア受難劇」H.372(1954-57,rev.1958-59)
演奏者〔録音年代〕 ジョン・ミッチンソン(テノール)、フィリップ・ジョル(テノール)、ジェフリー・ロートン(テノール)、ジョン・ハリス(テノール)、ヘレン・フィールド(ソプラノ)、キャサリン・サボリ(メゾ・ソプラノ)、ジョン・トムリンソン(バス)、ジェフリー・モーゼス(バス)、デヴィド・グウィン(バス)他、キューン児童合唱団(合唱指揮はイジー・フヴァラ)、チェコ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮はヨセフ・ヴェセルカ)、サー・チャールズ・マッケラス指揮/ブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団〔1981年〕

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 11 1802-2 632(SUPRAPHON)
曲名 オペラ4部作「聖母マリアの奇跡」H.236(1933-1934)(「賢い乙女と愚かな乙女」、「ニメーグのマリケン」「キリストの降誕」「修道女パスカリーナ」)
演奏者〔録音年代〕 イルジー・ビエロフラーヴェク指揮/プラハ交響楽団、プラハ放送合唱団

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 SU4220-2(SUPRAPHON)
曲名 カンタータ「花束」 H.260(1937)
演奏者〔録音年代〕 カテジナ・クネジコヴァ(ソプラノ)、ミカエラ・カプストヴァー(アルト)、ヤロスラフ・ブジェジナ(テノール)、アダム・プラヘトカ(バス)、プラハ・フィルハーモニー合唱団、プラハ・フィルハーモニー少年合唱団、ルカーシュ・ヴァシレク(合唱指揮)、トマーシュ・ネトピル指揮/プラハ放送交響楽団

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 SU3992-2(SUPRAPHON)
曲名 カンタータ「泉開き」H.354(1955)、カンタータ「ジャガイモの煙の伝説」H.360(1956)※、カンタータ「牧童ミケシュ」H.375(1959)*
演奏者〔録音年代〕 ミラダ・チェイコヴァー(ソプラノ)、アガータ・チャクルトヴァー(アルト)、イヴァン・クスニエル(バリトン)、ペトル・ハニチネツ(語り)、ペトル・メッシエレウル、ヤン・クヴァピル(ヴァイオリン)、ヤン・ターリヒ(ヴィオラ)、スタニスラフ・ボグニア(ピアノ)、キューン混声合唱団女性合唱、パヴェル・キューン指揮、※ミラダ・チェイコヴァー(ソプラノ)、マリー・ムラーゾヴァー(アルト)、イヴァン・クスニエル(バリトン)、イルジー・スティヴィーン(リコーダー)、ヴラスティミル・マレシュ(クラリネット)、ペトル・ドゥダ(ホルン)、ミラン・ブラーハ(アコーディオン)、キューン混声合唱団、パヴェル・キューン指揮、*ミラダ・チェイコヴァー(ソプラノ)、ヴラディミール・ドレジャル(テノール)、ペトル・メッシエレウル、ヤン・クヴァピル(ヴァイオリン)、ヤン・ターリヒ(ヴィオラ)、スタニスラフ・ボグニア(ピアノ)、キューン混声合唱団、パヴェル・キューン指揮

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 SU4233-2(SUPRAPHON)
曲名 歌劇「何によって人は生きるか」 H.336 (1952)
演奏者〔録音年代〕 カテジナ・クネジコヴァ(バリトン)、ヤン・マルチニーク(バス)、ルツィエ・シルケノヴァー(ソプラノ)、ヤロスラフ・ブジェジナ(テノール)、ヨゼフ・シュパチェク(ナレーター)、マルチヌー合唱団、ルカーシュ・ヴァシレク(合唱指揮)、イエジ・ビエロフラーヴェク指揮/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 SU4237-2(SUPRAPHON)
曲名 ソプラノ独唱と混声合唱のためのマドリガーレ H.380(1959)、女声合唱、ヴァイオリン、ピアノのための「サクラソウ」 H.348(1954)、混声合唱のためのチェコのマドリガーレ集 H.278(1939)、女声合唱とヴァイオリンのための3つの世俗曲 H.339(1951)、混声合唱のための4つの歌 H.235(1934)、混声合唱のための5つのチェコのマドリガーレ H.321(1948)
演奏者〔録音年代〕 グラジナ・ビエルノー(ソプラノ)、ヤクブ・フィッシャー(ヴァイオリン)、カレル・コシャーレク(ピアノ)、ルカーシュ・ヴァシレク合唱指揮/マルチヌー・ヴォイセズ

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 SU3956-2(SUPRAPHON)
曲名 「ニッポナリ〜日本の和歌による歌曲集」H.68(1912)、「魅惑の夜〜漢詩による」H.119(1918)※、カンタータ『チェコ狂詩曲』H.118(1918)*
演奏者 ダグマル・ペツコヴァー(ソプラノ) 、イルジー・ビエロフラーヴェク指揮/プラハ交響楽団、※リュビツァ・リバールスカ(ソプラノ)、イルジー・ビエロフラーヴェク指揮/プラハ交響楽団、*イヴァン・クスニエル(バリトン)、キューン混声合唱団、イルジー・ビエロフラーヴェク指揮/プラハ交響楽団

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 8.572588(NAXOS)
曲名 6つの単純な歌H.110(1917)、3つの子守歌H.146bis、民謡の形式による2つの歌H.14(1910)、ロシアの詩の2つの歌H.135bis、3つのゲーテの歌H.94(1914-15)、ブヨ(蚊)の結婚式H.75(1912)、3つの子どもの歌H.146(1925)、死んだ愛H.44(1912)、チェコのなぞなぞH.277bis、2つの歌H.31(1911)、歩こう、丘を越えてH.74bis(1912)、どれくらい大切な時間だろうH.106(1917)、至福H.81(1912)、涙H.41(1911)、気分の描写H.29、 11月1日の歌H.72(1912)、少女の夢H.22(1910)、2人で共に年を重ねH.10(1910)、あなたがそれを知る前にH.6(1910)、毎晩夢の中であなたに会うH.57(1912)、3つのフランス語の歌より「夜」H88-3(1913)、どうにもならないH.43(1912)、「夜に」H.30(1911)、古い歌H.74(1913)、古いスペインの歌H.87(1913)、キスすることについての歌H.27bis(1910)、素晴らしい緑の木立を知っているH.273(1939)
演奏者〔録音年代〕 イェネ・フロチョヴァ(ワリンゲローヴァ)(メゾ・ソプラノ)、ジョルジオ・コウクル(ピアノ)

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 8.572310(NAXOS)
曲名 愛とキスを続けて H.27(1910)、朝早く,私は外で草を刈る H.49(1912)、ねぐらの庭で H.77(1912頃)、月(第1番:1月、第2番:3月、第3番:9月、第4番:高きところに安らぎあり) H.135(1922)、炎の男 H.71(1912)、2つの歌(どこだったのか、なぜあなたは歯をみせて笑うのか) H.21(1910)、パステル H.8(1910)、昔 H.69(1912)、レッド・セブン・キャバレーのための3つの歌(第1番:夏のバラード、第2番:酒場、第3番:ハヴィルシュカー) H.129(1921)、私は古い公園を愛する H.79(1912)、眠る人 H.19(1910)、冬の夜 H.26(1910)、復活祭のキャロル H.230(1933)
演奏者〔録音年代〕 イェネ・フロチョヴァ(ワリンゲローヴァ)(メゾ・ソプラノ)、ジョルジオ・コウクル(ピアノ)

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 8.573387(NAXOS)
曲名 1ページの歌曲集(露、言葉で鍵を開け、最愛の馬に乗って、歩く道、母と家に、乙女の夢、ローズマリー) H.294(1943)、2ページの歌曲集 (モラヴィアの少女、隣人の安定した生活、希望、夜の観察者、秘めた愛、道端の十字架、ズボーレンの若者) H.302(1944)、ニッポナーリ−日本の民謡歌(青い時間、老いた時、回想、夢を見ながら生きていく、雪の上の足跡、振り返ってみると、聖なる湖) H.68a(1912)、黒人の民俗詩による2つの歌(子守歌、憧れ) H.232bis(1932)、3つの小さい歌 H.34(1911)より「第1番:わが母 」、それが思い出の全て H.55(1912)、ああ、教えて H.267bis(1910)、青い目の上に H.70(1910)、ばら H.54(1912)、夜明けを,ああ,神よ H76(1912)、3つの小さい歌 H.34(1911)より「第2番:正しい数 」、私を結婚させて,おかあさん H.53(1912)、ハニツカについての歌 H.80(1912)
演奏者〔録音年代〕 イェネ・フロチョヴァ(ワリンゲローヴァ)(メゾ・ソプラノ)、ジョルジオ・コウクル(ピアノ)

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 8.573447(NAXOS)
曲名 新しいスロヴァキアの歌(わが鉱山は山々を越え、私に話して、ハンカ,何を作っているの?、ねえ,私の愛する山よ、オラヴァから雨がくる、わが愛する人よ,話して、私には他の姉妹がいる、私はブラウスを持っていた、明けの明星、ねえ,あれをみて、私は結婚している、オオカミさん,私を食べて、立っている女の子、ヴァホム川まで、フロン川の上流下流、トレンチンの兵舎で、神よ,私は何をすれば、小さなハンナ、羊たちはだれのもの、ステキな男、彼を信じてはだめ、彼女は良く跳ね土を掘る、彼女は70着のスカートを持っていた、ねえ,メドウ、ねえ,私には恋人がいたの、白い鳩、黒い山の横から、人々は言う、私は目覚めている、白い山から来た少女) H.126(1920)、光り輝く夜の3人のおとめ H.73(1910)、童謡 H.283Bis(1940)
演奏者〔録音年代〕 イェネ・フロチョヴァ(ワリンゲローヴァ)(メゾ・ソプラノ)、ジョルジオ・コウクル(ピアノ)

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 8.573823(NAXOS)
曲名 歌曲集「新しいアンソロジー(民謡集)」(裕福な恋人、拒絶された恋人、憧れ、不思議な少女、陽気な少女、悲しい恋人、懇願、高い塔)H288(1942)、チェコ民謡による4つの歌曲(休耕田の岩、私が失くした小さな靴、宗教的な歌、招待) H282bis(1940)、アポリネールの詩による3つの歌曲(白い雪、告別、曲芸師) H197(1930)、少年時代より H51(1912)、童謡による4つの子供の歌(1.2.3、カッコウ、彼女は立った,立った、ネコのような頭を持っている) H225(1932)、愛のキャロル H259(1937)、拒絶された娘 H67(1912)、ヤシェクの歌 H37(1911)、将来を語って H66(1912)、民謡のテキストによる2つのバラード(旅するヴァイオリン弾き、孤児) H228(1932)、私に書いてください H48(1912)、母の最高の願い H279bis、2つの歌曲(弱々しい秋、桃の花) H213(1932)、クリスマスの3つの歌(めんどり、ひな鶏、子猫) H184bis(1929)、ヴォカリーズ H188(1929)
演奏者〔録音年代〕 イェネ・フロチョヴァ(ワリンゲローヴァ)(メゾ・ソプラノ)、ジョルジオ・コウクル(ピアノ)

作曲家名 ボフスラフ・マルティヌー CD番号 8.557494(NAXOS)
曲名 2つの歌曲 (1932)、3つの歌曲 H.197(1930)、ヴォカリーズ=エチュードH.188 (1930)、2つのバラードH.228 (1932)、4つの歌曲H.282b (1940)、バレエ「シュパリーチェク」 (1932) より ポルカ(ピアノ独奏)、歌曲集「新シュパリーチェク」H.288(1942)、バレエ「シュパリーチェク」〜ワルツ(ピアノ独奏)、3つのクリスマス歌曲H.184(1929)より第2番「ひな鳥」と第3番「子猫」、4つの子供の歌と童謡H.225 (1932)、 愛の聖歌H.259 (1937)、母への願い (1937)、歌劇「聖母マリアの奇跡」H.236(1934)より「キリストの降誕」と「修道女パスカリーナ」
演奏者〔録音年代〕 オルガ・チェルナー(メゾ・ソプラノ)、イトカ・チェホヴァー(ピアノ)〔2003年〕

戻る