
「二人」

「二人」

「弥勒菩薩差像より」
冒頭の「二人」はキリスト教の『受胎告知』をモチーフにしたもので、弥勒菩薩像は日本の仏教由来です。
「西に伝わってキリスト教、東に伝わって仏教」なるフレーズがありますが、私も「その様で在るのではないか」と考える一人です。
それだけでも、かなり”変わり者”で在る訳ですが、私も去年70才を迎えまして、立派に老人になった訳です。
そんな「変わり者の老人の遊び場」にようこそおいで下さいました。
さて本日は「2026年令和8年建国記念の日で在ります。
この令和8年は、悠仁親王殿下が満20才になられる年と言うことで、まずは一言お祝いを申し上げます。
悠仁親王殿下二十才おめでとうございます。
まずは健やかにお過ごし下さり、学業の成就とご公務のつつがない事を祈念申し上げます。
ところで、建国記念にちなんで、「新しい建国の一説」を考えてみました。
『伊勢の神様が近年、この国の未来を案じ、東京においでになり、明治の森に降りられました。
明治神宮の神様である明治天皇の御霊と共に、大日本高祖特高大明神となられ、
明治の森に鎮座し、さらに天皇皇后両陛下に宿られました。
もって、天皇家とその御代そしてその国と民をお守り下さることとの事です。
天皇皇后両陛下が次の代にお変わりになられた際は、どうするか?
伊勢殿は遷宮される神様なので、「宿り替え」をなさる事と想います。』
これにより、天皇皇后両陛下は単に「象徴」としてでは無く、『生きるご本尊・大日本高祖特高大明神様の化身』となられ、
代々、日本の国の神の代理人としてこの国を治めて下さる事でしょう。
大日本高祖特高大明神様に、「日本国国土案音万民和楽」の事、祈願申し上げます。
この国とその民を、払い給え、清め給え、幸い給え
臣民一同に唱えたつらば必ずや成就することと想います。
令和8年2月11日
なごやひろし
旧油彩作品と近年の作品(CGイラスト系)
![]() 「振り向く少女」 ![]() 「ミカンとレモンのある静物」 ![]() 「傘を持つ少女」 ![]() 「丘の上にて」 |
![]() 「ボールを持つ女」 ![]() ![]() ![]() |
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