1998年10月25日(日)

『第33回全日本学生ボディビル大会』




 久しぶりに、学生ボディビル大会を見に行きました。東北大学から2名が出場するということで、どんな仕上がりなのか、また上位進出できるのか、と楽しみにしていました。大会会場は、神奈川大学でした。東横線白楽駅から、にぎやかな商店街を抜けたところにありました。





 大学の構内というのは、外の社会とは別な時間が流れているように感じます、私の大学時代がのんびりとしていたせいかもしれません(^_^;)。そんな雰囲気を懐かしみながら、会場である大講堂へ向かいました。



 ポスターですぐに場所がわかりました。早速中へ入ると開会式が始まっており、そのあとすぐに予選が始まり、東北大学の2人が出てきました。今年春に行われた全日本学生パワーで上位入賞を果たし、そのときにややオーバーウェイトだったせいか、絞り込みが不十分なようでした。関東、関西の選手達は、本当に良く絞り込んでいます。お尻まで筋が浮いている選手もいました。そんな中で、2人とも予選落ちの結果となりました。



 出場した高橋君と、応援に来ていた趙君、そして私です。高橋君は、来年もチャンスがありますので、もう一回りバルクアップして、きっちりと減量して、上位入賞を目指して欲しいものです。



 ゲストポーザは、今年のミスター日本で2位の谷野選手でした。素晴らしかった\(~o~)/ バルクも十分あり、カットばりばりの状態です。ポージングも最高に格好良く、良いものを見せてもらいました。数年前、東京大会で見た時には、線が細い印象があったのですが、ずいぶんと大きくなっていました。11月中旬にミスター・ユニバースで世界の強豪と戦ってくるそうですが、上位を狙えるのではないでしょうか。楽しみです。